「加盟店の伴走者、スーパーバイザー」

先日の日経MJ紙に、悩みがある個人に向けた対話を通じた解決法を本人から引き出すコーチングのサービスを提供している会社が紹介されていました。
ユーザーの中心年齢層は、20~30代。サービス料金は6回で3万円程度になるそうですが、予約が殺到して数週間待ちという会社もあるようです。

会社の上司との話し合いは、一方的なアドバイスが多く腹落ちしない、話し合っても「モヤモヤ」感が残る。そうした時に、自分が抱える「モヤモヤ」した問題を解決する道筋を、自分と同じ立場・視点でサポートしてくれる、伴走者のような話し相手を求めている人が増えていると言います。

視点を変えれば、個人のメンタリティに寄り添うサービスは様々あるようにも思いますが、顧客が欲しいと思うサービスのカタチにしたことで、若者たちの間に広まっているようです。

ところで、フランチャイズのスーパーバイザー(SV)には、加盟店の伴走者という側面役割があります。カウンセリング機能と言えますが、ビジネス上のことだけでなく、FCオーナーの悩みを聞き、FCオーナー自らが問題解決に取り組めるよう一緒に導くことです。

「本部対加盟店」という対立構造がクローズアップされることも多いですが、SVが加盟店と真摯に向き合い、加盟店の繁栄をサポートすることで、本部と加盟店双方の足元が明るくなるのではないでしょうか。

実績30年・数百社の構築実績を持つ専門コンサルタントが、貴社の「FC化の悩み」を整理します

実績30年・数百社の構築実績を持つ専門コンサルタントが、貴社の「FC化の悩み」を整理します
  • 「自社ビジネスがFCに適しているか客観的に判断してほしい」
  • 「独立希望者が集まる『のれん分け制度』の条件を知りたい」
  • 「今のSV体制で店舗数拡大に耐えられるか不安だ」

アクアネット フランチャイズ経営研究所のフランチャイズ・コンサルタントにお気軽にお寄せください。経験豊富なフランチャイズコンサルタントがご相談を承ります。

➡ FC無料相談に申し込む

オンライン、ご来社から選択いただけます

※強引な営業は一切ありません。安心してお選びいただけます。

おすすめの記事