「FC展開のスタートアップはチームビルディングから」

直営が数店舗からFC本部を立ち上げたいというご相談が、最近は多くなっています。

スタートアップ企業という観点で考えれば、それもあながち間違ってた戦略とは言い切れないこともあります。
既にある事業で売上規模が数億円以上あり、社員も10名から20名以上であれば、
最初はFCの業務を兼務することで始めることは可能です。

ただ、社員が社長一人という場合は、チームビルディングを併行して進めることがとても大事です。
社長のフランチャイズ展開、事業成長への思いや夢を一緒に実現させる共同経営者、
あるいは右腕となるメンバーの有無が、企業成長の鍵です。

フランチャイズ展開を社長一人で進めていくと、
5店舗あるいは10店舗くらいになると、加盟店からの要望、相談の数は膨れ上がります。

社長一人で良かれと思っていたことも、行違いを指摘されたり、
方針に一貫性を維持できなくなる、納期が遅れるなどの齟齬も起こりやすくなります。
加盟店の中で、不振店が出てくる可能性も少なくありません。

そうなってから社員を雇ったり、人事異動していては間に合わず、
後ろ向きな業務に時間をそがれるという事態にならないとも限りません。

事業形態にもよりますが、年間10店舗以上の出店を進める計画であれば、
できればトップ含めて3人、できれば5人のメンバーを先行的に採用して、
会社の風土を確立していくことを優先して考え、実施することをお願いしたいと思います。

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