「自転車のプロリーグ、地域密着のヒントに」

最近、自転車通勤する人を以前より多く目にするようになりました。
車道を走る人の多くはヘルメットを着用して、かなりスピードも出て、乗っている人は快適そうです。
とはいえ、都心は意外と坂道が多いので「鍛えられる道」も多そうなので、「ママチャリ」はキツイかもしれません。

会社の近所(東京都港区周辺)では、ドコモが出資しているレンタル電動付き自転車の駐輪スペースがありますが、
30台以上止まっているような所もあります。

また、自転車といえば、スポーツとしての自転車競技もあります。
オリンピック・パラリンピックで注目した方も多いかもしれませんが、
今年(2021年)、プロロードレースリーグもスタートしています。
(実はつい最近知りましたのでご紹介します。)

主催団体は(一社)ジャパンサイクルリーグで、チェアマンは元プロレーサーの片山右京氏。

現在は9チームが所属していて、地域密着型ロードレースチームで構成して、自転車競技を通じてスポーツ文化を地域と共に創るという趣旨のようです。

自転車は日常の移動手段としての利用が増える一方で、痛ましい自転車事故も少なくありません。
地域に密着した魅力あるスポーツを広げる中で、そうした地域にある課題にも寄与していけるプロリーグになることを期待したいところです。

「地域密着」「地域活性化」はフランチャイズビジネスにあっても大切な視点です。
自転車ロードレースリーグが模索していることの中に、なにかヒントがあるかもしれないと思っています。

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