GWも終わり、夏までは完全お仕事モードに切り替わったという方も多いでしょうが、GW中に自己啓発に励んだという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近、改めて従業員教育に力を入れようという本部が増えているように感じます。

フランチャイズチェーン協会のSV学校は今年も60人という定員を超える応募があったようです。
弊社にも、店長研修やスーパーバイザー研修のご相談が増えています。
フランチャイズ本部が永続的に繁栄し続けるためには、そこで働く人たちのレベル向上を図り続けるということが欠かせません。
特に急成長を果たしているチェーンにおいては、組織の拡大に人材育成が追い付いていないという実態が多いようです。
実際に研修を実施してみると本来身につけていなければいけない知識や常識が不足している受講者が散見されます。
本来は、社員が自分自身 で自己研さんに励まなければいけないのですが、
個人任せにしていては、なかなか思うようなレベルに育ってくれるのは難しいようです。したがって、組織の拡大に先行する形で従業員のレベルアップを図ることが求められています。
フランチャイズシステムは、急成長する可能性の高い経営システムです。組織の成長を継続するためにも、人材育成を組織としてどうするかを考えてみてはいか がですか。
弊社は、ニューフランチャイズ経営倶楽部(NFC)や経営塾などを通じて人材育 成をご支援しています。個別の研修も多くの階層に対して実施しています。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。 

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