「一号店にフランチャイズチェーンの継続性が見える」

5月15日に、セブン-イレブンの国内一号店がオープンから43年目を迎えたそうです。
一号店は、東京都豊洲のお店ですが、現在も初代オーナーがお店に立たれています。私もお店で何回か見かけましたが、今でもバリバリの現役といった風情でした。43年間チェーンの中でもトップクラスの売り上げを誇るお店を続けて、尚且つ複数店を経営されているオーナーの努力に加え、その経営を支えている本部のサポート体制とフランチャイズパッケージの進化度には驚かされます。
フランチャイズビジネスで最も大切なものは、継続性と言われています。まさにその象徴となるお店ではないでしょうか。
なぜ続けていけているのか、それほど広いお店ではないのに、他店に比べて品揃えと商品量の豊富さにもその繁盛ぶりがうかがえる同店を一度見学に行かれてははいかがですか。

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