
先月「東京ゲームショウ2018」のニュースで、体験型VR(ヴァーチャル・リアリティ)ゲームがいくつも紹介されていました。
「VR元年」と言われた2016年から2年が経過して、VRの多様なコンテンツがリリースされているようです。
ゲームだけでなく、教育、医療、建築・建設、スポーツ、ショッピング、観光など、様々なビジネスでも活用されて始めているようです。
教育分野では、VR特有の立体的な映像で、臨場感溢れる体験が出来ることから、地理、生物など、楽しく学べるツールとして活用されて初めていると言います。
VRと言っても、まだあまり実感が少ないという方も多いかもしれませんが、「スマートフォン」のように、あっという間に身近なツールとして登場するに違いありません。