「共通用意、標語の効用」

秋の運動会あちらこちらで行なわれています。
「運動会といえば、徒競走!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そのスタートに使われる「位置について、用意、ドン!」という合図があります。
言い方を変えると、日本人に定着した特徴的な共通用語かもしれません。

明治時代から様々な言い方をしていたが、なかなか一斉にスタートを切ることが出来なかったと言います。
「いいか!ひい ふう みい」など、競技会の運営をする方、審判をする方などが、様々な言い方を工夫したのですが、どうしても同じタイミングで出走できない。そこで、昭和3年に新聞で公募の広告を出したのだそうです。
その公募のして決まったのが、「位置について、用意、ドン!」。
この言い方でやり始めたところ、一斉にスタートが出来るようになり、以来、日本の運動会、競技会で定着したようです。

フランチャイズチェーンでも、同じ用語、標語を使うことで、一体感が高まったり、業務がスムーズになるということがあります。
今では一般的になった外食チェーンの「QSC(品質、サービス、クレンリネス)」は、米国マクドナルドの創業者、レイ・A・クロックが提唱したと言われています。

自社の共通用語、標語が、どのくらい浸透しているかを振り返ってみてはいかがでしょうか?

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