名前を変えた、サンドからバーガー。次の戦略は?

KFC(ケンタッキーフライドチキン)がメニューの名前を変えました。

「サンド」から「バーガー」に。

KFCには同社のこだわりもあって使っていたが、
「日本で定着している言葉」に変えることで、より多くの人々に食べてもらいたいとのこと。

日本KFCの国内店舗数は約1,170店。

日本で「ハンバーガー」「チキンナゲット」とというと、マクドナルドの代名詞のようになっています。
そうした中で、敢えて言葉を重ねることで、マクドナルドの競合として、新たなバトルを展開するのかもしれません。

ランチメニューで大きな注目を集めたKFCが、名称変更にどのような成長戦略を描いているのか、注目したいところです。

「名は体を表す」ということわざがありますが、
フランチャイズチェーンにおいて、名称(ネーミング)は非常に重要な戦術的武器です。

自社のビジネスで苦戦している商品やサービス、フランチャイズ本部の仕組みは、
伝わりやすい名称、キャッチフレーズを使っていますか?

いい名前を考えよう、そうは言っても、なかなか良いネーミングが浮かばない、検討が進まないということもあるかもしれません。
そこで、KFCなど、ネーミングに関するニュースなどを一つのヒントにしてみてはいかがでしょうか?

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