「フランチャイズ・ショー 大阪」が2週間後に開催されます。
一旦延期になった同展示会ですが、緊急事態宣言も解除されましたので、少しでも多くの来場者があればと思っています。
ただ、感染対策は継続していきます。

コロナ禍で既に何回かの展示会がありましたので、対応も万全という本部もあるかもしれません。
ただ、来場する方々も、興味があるから来場するものの、「感染の心配しながら」という気持ちが少なからずあるに違いありません。

そうした外的な要因からも、展示会での対応から商談への流れを見直すことも大切ではないでしょうか?

1.ブースでの商談は短時間に
2.継続フォローに繋げる情報提供、相談会、見学会の仕組み化

これらのことは、FCポータルなど、ウェブサイトからの資料請求への対応方法とも合わせて検討してはいかがでしょうか?

加盟ターゲットの年齢層、法人か個人かなどによっても異なるところです。
今は、個人でも安価で、かなり高度なウェブマーケティングを使えます。
加盟見込者の視点で、知恵を絞ってみることも大事だと考えています。

【フランチャイズ・ショー大阪 開催概要】

*会期:2021年10月28日(木)〜29日(金) 午10時〜午後5時
*会場:インテックス大阪 5号館(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)
*主催:日本経済新聞社、テレビ大阪
*特別協力:(一社)日本フランチャイズチェーン協会
*出展社:69社・団体
*入場料:無料/事前登録制
*Website:https://messe.nikkei.co.jp/fs/

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