新年を迎え、世界的にはコロナの再拡大が懸念されていますが、
NYダウは上昇傾向が続いています。
業種によって偏りが大きいですが、企業の業績は、全体的には上向いているという空気感があります。
ただ、日本の株価は日経平均が3万円に届かない状況のままです。円安も続いています。
また原油、食材の値上がりも止まらない状況で、日常生活への影響が懸念されます。

こうした日本の経済的な停滞感にどう対処していくか、タイミングはどうかなど、
外部環境の変化への対応に苦慮している会社も少なくないようです。

しかしながら、コロナ禍が2年余となり、感染者が増えるものの、
ワクチンや治療薬などの対処方法といった明るい兆しがある中では、
手を拱いていられないということで、今年からは巻き返したいのではないでしょうか。

フランチャイズ展開においても、今年は1月から展示会があります。
3月には、日本経済新聞社主催の「フランチャイズ・ショー」が東京・ビックサイトで予定されています。

外部環境が大きく変化する中で、自社フランチャイズ・ビジネスの「ウリ」をどのような言葉で発信していくか?

「変化には変化で対応する」という意気込みで、ある意味でゼロベースでの戦略・戦術を練ってみてはいかがでしょうか?

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